2010年11月29日例会議事録

出席者
鈴木 大寺 チンタカ 石井 角田 小沼 佐藤 西川 吉田 脇谷 和田

■会長挨拶

 11月21日は、会津での素敵な移動例会を企画していただきまして、有意義で楽しい体験をさせて頂きました。私たちのクラブの個性というか、オリジナリティが発揮された企画だったと感動致しました。本当にありがとうございました。
徐々に企画の担当、委員会を決めて準備、企画、運営をしていけるようにいていきたいと思います。今までも、社会奉仕委員会にお世話になった猪苗代水浄化のボランティア活動、親睦委員会企画の懇親会、今回の職業奉仕委員会が企画して下さった移動例会など、みなさまに協力して頂き、実践して参りましたが、みなさまのご協力に感謝しております。 
この前、関さんのお店の前の壁に蒔絵の手法で桜を咲かせてきましたが、それにちなんで、今日は、初めて私が作った蒔絵の作品をご披露します。角田さんが関連しているワークショップがありまして、それに参加して作ってきました。
 さて、11月18日に、中央分区の会長・幹事会がありました。チャリティコンサートにお世話になったお礼をして参りました。また、11月はロータリー財団月間ということで、ロータリー財団恒久基金日本委員会委員である山崎栄一パストガバナーよりお話がありました。ロータリー財団のプログラムには「ポリオプラスプログラム」「教育的プログラム」「人道的補助金プログラム」があり、全世界のロータリアンたちの毎年の寄付(年次寄付)と財団の安定した財源を支えるための恒久基金寄付と言うのがありま。私たちのクラブでは、まず、年次寄付一人100ドルということで、今回のコンサートの収益金と会費から寄付ができればと考えております。
 チャリティコンサートの会計報告ができあがりました。

収入     1,306,850円
支出       863,766円
収益       443,084円

収益金は、ロータリー財団とロータリー記念財団、施設をしていきます。
 今日は、委員会フォーラムと言うことで、後半の活動について各委員会で話し合う時間をもうけます。話し合った後で、コミュニケーションタイムで他の委員会の話し合いの内容を共有したいと思います。なかなかそのような時間がもてませんでしたので、今回多少なりとも委員会でも話し合いができればと思います。どうぞよろしくお願いします。