今年度の半分をすぎようとしていますので、この半期を振り返ってこれからの6ヶ月の活動をどのようにしていくか、先週の委員会フォーラムから皆さんと一緒に少しずつ考え始めました。今年度の計画書の中に12項目の目標を掲げています。それぞれが、自分のことについて振り返って見て頂ければと思います。以下がその12項目です。

 (短期目標―1年次の目標)
1. 会員数 22名→30名
2. 地区大会参加者 全員参加
3. 新会員研修 全員参加
4. 他のクラブ訪問、メイキャップなど 1回以上
5. クラブ例会でのスピーチ全員 1回以上
6. クラブの奉仕プロジェクト企画、参加(今年度テーマ、「地域を育む」活動)
“Creative Project”3回以上
7. 国際奉仕に関するプロジェクト企画、参加(今年度テーマ、「大陸をつなぐ」活動)  
① 友好クラブであるマンパサンRCへの支援(フィリピン)
② 外国籍の会員の国への支援(パキスタン、スリランカ)
③ モントリオール国際大会での交流で出会ったクラブとのプロジェクト
8. 会員増強のためのアプローチ、ゲストの招待、 全員1名以上
9. 米山財団奨学生、財団奨学生との交流、青少年交換学生との交流
10. RI 国際大会について知り、次年度参加することを決意する
11. 寄付額 基準額
12. ロータリアンとしての自分の目標(各委員会、役職などについて)

 今日は「ロータリーの友」の記事の内容、読みどころが紹介されますが、来年度国際大会ニューオリンズについて、是非皆さんで行きたいなあと思っていますので、考えてみて下さい。

国際交流協会の広報誌にグローバルRCが紹介されることになっています。会員増強でクラブを紹介するときなどの資料として、我がクラブのHPは大変効果があると思いますが、他の団体で、私たちのクラブを紹介して下さるのはありがたいことだと思います。こうしたものも利用して私たちのクラブを理解して頂ければと思います。


■会員スピーチ
チー・フェイ・シャイ

・自己紹介
トークショーのようなスピーチはじめてなので緊張します。
私は1999年にはじめて日本に来まして11年目になります。
もともとは、日本のイメージはあまり良くなかったのですが、阪神大震災の助け合い、ゆずりあいの事を聞き、イメージが変わりました。すごくモラル、道徳がある、平和である民族と感じました。
北海道帯広で一年の交換留学で日本の文化を学びながら、言葉も上達し、素晴らしい国と実感しました。
これからずっと日本に住みたいです。
そういうわけで日本で進学することを決めました。
6年間獣医学科、私費留学生で、自分で稼がなくてはならずホストファミリーも支援してくれましたが、やはり、バイトなどして苦労しました。学業と研究、バイト両立というやりくりがたいへんでした。
4年生になって先生の紹介で米山記念奨学会のことを知り、試験を受け、選んでいただいて奨学生になれました。
2005-2007の二年間の間、毎月10万円の奨学金をいただきました。
おかげさまで学業に集中できるようになりました。心から感謝しています。
卒業後、国家試験をパスした人が獣医師となるための国家試験が毎年あります。難関の試験ですが、無事合格できました。

・米山奨学記念会について
外国人留学生を支援する民間最大の団体です。異文化理解、コミュニケーション能力も選考基準となっています。
奨学生は、毎月世話クラブに毎月一回訪問する義務があります。
私の世話クラブは帯広東RC、カウンセラーは農家の優しい方でした。
冬になると、スキーなどいろいろ体験させていただきました。場所によって、違う文化、同じ国内でも色々あるということがわかりました。
いろんなクラブを回ってスピーチしたり、会員の家に泊まったり交流してきました。
帯広、釧路、稚内・・・様々な場所へ招待されて様々なおいしい食べ物をいただきました。
海のほうは言葉が荒く、山は言葉が優しいと感じました。

・今の仕事
日本全薬工業に勤めております。
国際ビジネス 動物医薬品 海外の薬品を認可を取得し国内に提供する。
農家と共に、感染症の防止などにも力を入れていきたい。