第27回例会 平成22年2月15日(月)

●本日の出席 22名中 11名
●唱 和 …… 「我等の生業」

●●● 会 長 挨 拶 ●●●

例会前にチャーターナイト準備委員会が開催されました。
チャーターナイトに向け組織作り中です。
皆川アナフェさんからみなさまへバレンタインチョコを頂きました。感謝です。

●●● ゲストスピーチ ●●●
味戸道雄 特別代表
ロータリーとはどういうものか?大きな組織ゆえにわかりにくい。開かれた世界でありRIの会長とも平等である。
■男女比が半分のクラブを目指そう。
■社会奉仕についてご解説頂きました。
■4つのテストの由来について解説いただきました。
職業奉仕とは、わかりにくいが
→ワンフォーオール オールフォーワン ひとりが全員のために 全員がひとりのために。ワンは職業人としての自分ロータリアンとしての自分。オールは社会全体と考える。ひとりのロータリアンが職業を通し社会全体のために尽くせば必ず社会が職業を通してひとりのロータリアンに恩返しをしてくれる。

●●● 各委員会報告 ●●●
【クラブ奉仕委員会】
前々回の例会より週報を即自発行できる試みをしている。
他のクラブでもA4一枚程度でまとめている。
配信方法はどうする?メールで配信するか?pdf?今後さらに検討していく。

【職業奉仕委員会】
今後の職業奉仕活動の計画についての説明と会員の意見をヒアリングしました。
職場訪問を検討中。立ち上げ時期の繁忙期に事業を立ち上げて良いのだろうか?判断に悩んでいる。

【社会奉仕】
社会奉仕以外の話ですが、各事業の打ち合わせはもっとMLを活用すべき。ガバナーの連絡にもMLを利用している。

【国際奉仕】
出前授業の報告。来週月曜日に郡山で開催する。MLも活用していきたい。地区の基金からスリランカのRCと組んで事業の企画も可能。

●●● 幹事報告 ●●●
■ハイチ地震支援 会員ひとり1000円の募金の供出
■例会前に行ったスポンサークラブ郡山西RCとの打合せで以下の二項目についてどうするか問題となった。
・記念事業を決めること。
・おみやげを決める。
挙がった例)
名古屋 財団、米山に寄付事業、記念食事会、お世話になっている大神宮に何か?、桜の木を植樹。Etc…
■チャーターナイトのアトラクションについて
時間の制限がある。記念講演をやめて演奏をおねがいしようか。時間は20~30分は取れない。
→引き続き検討していく

●●● 会長連絡事項 ●●●
■IMの報告は次回行う。
■PETSの開催。会長エレクトの鈴木さんが出席。
■チャーターナイトの後はすぐに引継を行なう時期がくる。
各委員間の話しあう機会を増やしていかなければならない。
■新しいクラブへの入会希望者
善方さん →皆で承認。
■バナーの選考
ベースデザインが決定。修正を加えて正式決定とする。
福島の地形をわかりやすく、文字を大きくし、すべてのフォントサイズも揃える。d.2530と略も可。
フリンジをつけるのかは今後検討。