■お客様
郡山南RC会長 本田様
中央分区ガバナー補佐 藤田様
飯坂RC 真田様

 皆さま、こんばんわ。寒い日が続きていますが、皆さんお元気ですか。月末でお忙しい中、また道路事情が悪い中、こうしてお集まりいただき例会が開催されますこと、皆様に感謝いたします。
 今日は、ゲストスピーチということで、お忙しい中、郡山南RCクラブの本田会長にお願いして来ていただきました。今日はお世話になります。後ほどスピーチ、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今月はロータリーの友について、内容を確認して学ぶ時間が取れませんでしたので、私のほうからポイントだけ簡単にお知らせしておきたいと思います。ご自分で是非しっかり目を通していただければと思います。私も含め新会員の私たちはロータリーについてまだ十分に理解できていませんので、ロータリーの友からの情報は、大変貴重だと思います。ロータリーの友を読むことによって、徐々にロータリーについて理解が深まると思います。会員の中からしっかり英語を学びなおしたいという声もありますが、例えば毎回最初のページにあります、ロータリーインターナショナルの会長クリンギンスミス氏のメッセージは、「Rotary Japan」のHPに英文が掲載されていますので、両方を読み比べながら学ぶというのもよいかと思います。ロータリーについて学びながら、英語も向上するということで一石二鳥かと思います。
さて、前回1月号のロータリーの友とガバナー月信をお渡ししました。前回欠席された方は、今お手元にお持ちかと思います。ガバナー月信には、ガバナーの新年のメッセージでは、私たちのロータリーでの出会い、良き縁を生かし広げ、ロータリーの仲間を増やしていこうと提言されております。是非、私たちのクラブも仲間を増やせるように頑張っていきましょう。また、ガバナー訪問の記事で私たちの福島グローバルRCのことが掲載されています。
ロータリーの友のでは、今月のクリンギンスミス会長のメッセージのタイトルは、「評価のとき」となっています。企業などでは、業績の評価、営業の評価など慣れていらっしゃるかもしれませんが、ロータリーにも、採点表があります。それに従ってクラブ会員全員で評価をしてみてほしいということでした。機会を見て、みなさんと話し合いながら今後の活動や方針、アイディアについて話し合う機会を設けたいと思います。よろしくお願いいたします。
また、1月は、「ロータリー理解推進月間」ということでロータリーの友では、ロータリーの歴史について取り上げられております。貴重な資料もありますので目を通して頂ければと思います。それから、日本全国の様々なRCの活動について紹介されているロータリー・アト・ワークに、今回郡山南RCの記事「富士山頂ですれ違い」という記事がありまして、楽しんで読ませていただきました。
(ゲストの紹介)
それでは、ここできょうスピーチをお願いいたしました郡山南RC本田会長についてご紹介させていただきます。ご職業は弁護士ということで、本田哲夫法律事務所所長としてご活躍されております。郡山南RCは、本年創立40周年を迎えられ、5月には記念式典が予定されておりますが、本田会長はその郡山南RCの40代目の会長ということで、現在その準備、クラブの運営にご尽力されております。郡山南RCは、私たちと同じ郡山西RCがスポンサークラブとして創立されたそうですが、現在は郡山RCに次いで大きなクラブに発展されており、会員は75名ということです、活動においてもインテーアクトクラブの支援や青少年交換留学生の受け入れ、剣道大会など活発に行っておられます。さらには先ほど紹介しました記事の登山愛好会など親睦行事なども含め、私たちグローバルRCにとっては、本田会長からいろいろなことを学ばせていただけることと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

■ゲストスピーチ
郡山南RC 本田哲夫様

郡山南RC 本田哲夫と申します。
今日いらっしゃっている藤田ガバナー補佐とは同じクラブであります。
郡山南RCとグローバルRCは同じ郡山西クラブがスポンサーですので兄弟クラブです。
年の差38歳のクラブですがブラザー、シスターです。
今後ともお付き合いを宜しくお願いいたします。

・弁護士のこと
私の職業は弁護士です。
TVドラマ等で法廷で熱弁をふるう姿などを見ると思いますが、実際は何十かの事件を掛け持ちしていますので、なかなかあのようになりません。収入、時間とも刑事事件は5%程度で民事事件がほとんどです。
口頭弁論が建前でありますが、実際のところは書面審議です。
裁判官、相手の弁護士も事前に読んでおき、次回の予定を決めていく。
書類に問題点がある場合は裁判官に聞かれる。
優秀な弁護士は法定ではしゃべらない。私は優秀なので法定ではしゃべりません(笑)

・ロータリーのこと
私がロータリーを知ったのは中学生~高校生の時に高校生の外国人の女性がきている。ということがあり、どうして小さな町にそんな人がいるのか?調べるとロータリーの交換留学生とわかりました。
大人になってから郡山に来て、チャンスがあってロータリアンになりました。
会長年度で交換学生を迎え、カナダから、カーリーという留学生が来てちょうど半分くらい過ぎました。
先週は裏磐梯でスキーで楽しんだようです。
等クラブでは10人目となります。約9年のブランクありました。久しぶりの留学生受け入れとなりました。
来年度は派遣一名を予定しています。

ポールハリスの目的は仕事の関係が親友の関係になるように。同じ仕事を頼むならロータリーの仲間で回るように。
相互扶助と親睦だった。当初は奉仕という考えは無かった。
奉仕活動は一人ではできない。会長という役も一人ではできない。みんなと力をあわせてやって行くのがロータリーの良さ。
そして、グローバルRCさんでいえば、昨年コンサートを最大に成功させ、皆さんの心の中に「感動」がのこる。これがロータリー活動の根源であります。

・山登りのこと
エベレストに一昨年5月にのぼりました。ネパール側から登頂いたしました。
昔は~山岳会などが登山していたが、ここ10年は民間の旅行会社が登山者を募集してエベレストに連れていってくれる。
今まで2名亡くなっている。今回は初めて全員が無事下山した。
滑落などではなく、一人は頂上まで行った帰りに無くなった。遺体は降ろせないので、目立たないところで雪で覆う。道の脇に埋葬する。もうひとりは、ロープがあるところでおちてぶら下がったまま、力尽きた。
シーズンは5月、集中するときだけで100人くらい登ります。
各国のひとが協力し、危険な箇所には登山者たちがお金を出し合いロープを設置していく。
架け替え以外のタイミングでは落ちることはない。多く人が登る山はロープの数が多いので安全性は高い。
世界で2番目に高い、3番目に高いというとあまり人が行かない固定ロープの無い山のほうが危険。
また、大変なのは氷河のクレバスである。日によって刻々とクレバスの状態が変わる。昨日無かったクレバスが突然出来ていたりする。クレバスに渡してあるアルミのハシゴが割れた氷河と一緒に突然滑り落ちてきたりする。
今回も他の隊のシェルパが亡くなった。
雪がつもって下が圧縮されて下から流れる氷河で流れが均一でないと、クレバスができる

インターネットでエベレスト登頂の名前がのっている。私は157番目(人数だと133番目)
植村直己が1970年に登山。田部井淳子は1975年。

登山のきっかけは、いまから9年位前にはじめたのは郡山南RCの 遠足クラブから。
燧ケ岳 尾瀬でいったのがはじまり 2200いくらか
登れたので次は富士山、マレーシアの山 キナバル、ヨーロッパ モンブラン 4800、ロシア コーカサス山脈 エルブルース 5600、北アメリカ マッキンリー 6200 ここは風がやまなかった。南米 アコンカグア 7000約、一年に1000メートルくらいずつ上げていった。これが登れたから大丈夫だろうと、あげていった

栗城氏は自分で登山を中継、撮影しながら登る。無酸素で単独登頂を目指している。
エベレストは8000メートルで断念した。今まで世界でも5人もいないだろう。
7000mくらいから上は酸素を使う。逆に言うと、7000mくらいまでは無酸素でいかなくてはいけない。

登山は途中でやめることができない。超人的な体力はいらないとは思うのですが、持久力、途中でやめない(精神的なものをふくめて)頂上アタックはシェルパとお客さんが一対一で組んで、やるかやめるかを決める。

■委員会報告
・スマイル報告
 本田さま
 藤田様
 眞田様
 鈴木会長

■社会奉仕員
福島市愛育園へ視察を行います。日時は来週2月12日土曜日、
午前10時より11時半の1時間半を予定しております。
目的は福島市の児童養護施設の現状視察を通し、福島県の児童養護施設の取り組みへの理解を深めるため。
施設の方にお話を聞かせていただきます。

なぜ養護が必要な児童が年々増え続けるのかを知り、我々のような小さなロータリークラブでどのような社会奉仕ができるのかを探る足がかりとしたいと思います。

また来週の例会では県中地区、児童相談所の市川次長をお呼びしまして、福島での児童虐待やいじめの現状と
県での取り組み等についておはなし頂く予定となっております。

後日、詳しい案内と出欠の確認を行いますので多くの会員のご参加をお待ちしております。

■幹事報告
書き損じはがきの回収協力をお願いします。
(アーバンRCのユネスコ)

■バナー贈呈
郡山南RC 本田会長へ