みなさん、こんばんは。ずっと寒い日が続いておりましたが、節分そして立春が過ぎましたら、ちょっと寒さがゆるみ、陽光も春らしくなってきたように感じます。昨日は、外に出ましたら、春の匂いがしました。実は、北アメリカにも、この節分のような日があります。ちょっとおもしろいのですが、毎年2月2日はGroundhog Day:グラウンドホッグ・デー(大きめのねずみ、大きめのモグラみたいな動物、ウッドチャックまたはマーモットの日)です。2月2日にグラウンドホッグが穴から出てくる際、もし自分の影を見ることができれば(=天候が晴れていれば)、まだこれから先6週間冬が続くことを意味します。そしてグラウンドホッグは再び穴に戻ります。日本の立春(節分)にあたる日がこのGroundhog Dayというわけなのです。アメリカにいてこの日のことを知ったとき、地域や文化が違っていても自然の営みと共に生きる人間の姿は変らないのだなあ、と感じたものでした。まだ、寒い日が続くかと思いますが、お体を大切に元気でお仕事やロータリーの奉仕活動にがんばって参りましょう。
 先週は、郡山南RCの本田会長のゲストスピーチがありました。今日は、お忙しい中県中児童相談所の市川次長においでいただきました。今問題になっている子どもの虐待や施設の現状などについてお話を伺い、いろいろなことについて学び、今後我がクラブでどのような支援ができるかについて検討していきたいと考えております。市川次長、後ほどよろしくお願い致します。