第26回例会 平成22年2月8日(月)

●本日の出席 22名中 17名
●唱 和 …… 「我等の生業」

ゲスト
味戸道雄様 特別代表
西川博美様 2008-2009地区拡大委員長
鈴木嘉子様 郡山アーバンRC
善方邦彦様

●●● 会 長 挨 拶 ●●●
今日は悪天候にもかかわらず 出席17名と大変うれしいです。
2月1日から中央分区の10番目のクラブに加入しました。
2月6日には中央分区のIMに6名で登録でしたが、当日は悪天候のため3名の出席となりました。
パストガバナーの紺野様より講演をいただいきました。
また、ベースボール・マガジン社 池田様より記念講演をいただきました。
ホストクラブは郡山西北クラブです。
3名での参加でしたが22名分の挨拶を行いました。
ロータリーガバナー月信に公式訪問の様子が掲載あります。ごらんください。

●●● ゲストスピーチ ●●●
■2008-2009地区拡大委員長
西川博美様

いろいろな場所でFGRCの紹介を行っている。
県北のIMにて会員増強のスピーチを行った際にクラブの紹介を行った。
年会費6万円でなぜ運営出来るのか?という質問が多かった。
作ったはいいが最後まで面倒見れるのか?という意見もいただくこともある。
他のクラブから見て試験的なクラブである。
30人くらいでチャーターナイトを行いたい。会員増強をよろしくお願いします。
二本松の善方さんの加入にみられるように、ロータリーの魅力は2代目に伝わっている。
旧ロータリアンのご子息で構成すれば30名のチャーターナイトも可能ではないか。
最後にロータリー豆知識をみなさんへひとつ。
4つのテストは頭文字だけで「しみこみ」と覚えると覚えやすい。

■郡山アーバンRC 地区会員増強委員 2008-2009会長
鈴木嘉子様

郡山アーバンRCは来年15周年となります。
会員は35名より50名になり現在は減少気味です。
郡山で女性が初めて入ったクラブです。
女性の強いクラブです(笑い)。
友好クラブは岸和田東RCで30周年のとき、アーバン10周年として結びました。
コシノヒロコ様のお母さまが加入していたクラブで、そのご縁で友好クラブとなりました。
手紙を出したらロータリアンから手紙が帰ってきました。
これがロータリーの醍醐味です。1時間で45名の友達ができる。

拡大委員を引き受けたが今はどんどん減ってきて困ってしまっています。
福島グローバルRCは出会いと絆が生まれ、国際的な活動ができる素晴らしい集まりと思います。
超我の精神で末永く、分解させずに、頑張ってほしい。

■味戸道雄 特別代表
鈴木さまは2530地区の役員を務めており、クラブのチャーターメンバーでもあります。
善方さんが入って30名も見えてきた。
インドネシア、インドの方も入れたい。経済発展がめざましい国である。
まずは例会に出て勉強してほしい。
英語の例会も行いたいと考えています。
日本のロータリーはまさにローバルになるであろうと思います。
このクラブは、福島、須賀川などの成熟したクラブと違いまだまだ夢がある。
日本で自慢できることは外国人が多いこと。
5人も入っているクラブはまず無い。
自信を持ってください。

●●● スマイルボックス ●●●
福島21RC 西川博美様
郡山アーバンRC 鈴木嘉子様

●●● 活動報告 ●●●
鈴木美恵子 会長エレクト
職業奉仕、国際奉仕、社会奉仕合同で異文化理解のための出前授業を福島県立盲学校にて英語の授業と総合の時間を使い行いました。
英語の自己紹介など。
英語と日本語でおはなし。
バシャラットさんのご好意でカレーの提供がありました。

バシャラットさんの感想
なんでこんなに頑張り屋の子どもたちが多いのか?感動した。
また機会があったらやってみたいと思う。