■会長あいさつ
裏磐梯は15cmほど雪がつもりました。大変寒いです。
本日は山田会長エレクトから人事案発表の予定でしたが、急なお仕事が入り欠席です。
伊藤浩GEが12月26日にいらっしゃいます。
この時には発表したいと思いますので、よろしくおねがいいたします。
本日の予定です。
・22日のクリスマスパーティについて
・ホノルルサンライズRCとのMGについて
・京都招待Pについて
・前年度マッチンググラント結果報告
率直なご意見よろしくお願いいたします。

■クリスマス会について
〜大寺さんが代理で進行
12月22日(木)19:00〜
タージマハル
当日参加予定のゲスト
郡山西北クラブ柳沼様
ビルオーナーの初瀬様
会費に関しては最低3000円?子供一律1000円?

オードブルも必要?飲み物は持ち寄り?
費用はバシャラットさんに相談する。
お客さんとお子さん対応をどうするか?
イベント?ビンゴ、くじびきなどのアトラクション。
商品などはここ2、3日で決めたい。
→後でメーリングリストで連絡
各人参加の返事を迅速にお願いします。

■マッチンググラント報告
鈴木直前会長から

1.ホノルルサンライズRCとのマッチンググラント
10月はじめに依頼があった。
具体的中身については向こうとのやりとりできめていきたい。
サンライズRCが仲間のRCに発信したところ、他のクラブも参加予定。
子供たちの教育への支援をしたいという希望があった。
浜通りの図書支援で進めようかと書類はつくている。
クラブ予算は3万円支出を理事会で決定。
(前回MGは約96000をクラブ、鈴木個人で10万)
他のクラブ金額が決定次第、サインを入れ、申請する予定。
順調に進んでいる。

西川:理事会の中である程度方向性は決まったと思っている。
進めてもらっていいと思います。

チンタカ:地域の要望は何か。
欲しいものであれば効果的かと思う。地域のニーズへの配慮が欲しい。

鈴木:支援が直ぐに必要なニーズへは、
震災復興基金を使ったほうが良いと思います。

善方:私は本、図書で良いと思います。
本という方向でいっていおいて良いと思います。
寄贈の場所選定に関しては幼稚園・保育所など柔軟に後に決めても良いと思います。

角田:話も進んでいるので、このまま進んで良いのではないかと思います。
須賀川地域や他の地域での需要があるのであれば直前会長の仰るとおり、
新プロジェクトが良いと思います。

2.京都 「おこし癒すプロジェクト」
遠藤保子 立命館大学教授(福島RCからの財団奨学生)
京都市内立命館大学キャンパス、京都へ福島の中高生10名程度招待。
立命館大学の学生も関わって、リフレッシュしていただこう。というプロジェクト。
福島大学のボランティアも参加。

合同例会でごあいさつさせていただき、
ガバナー事務所 石田幹事様
郡山西RC会長様、郡山アーバンRC会長様からご支援のお話をいただいた。
また、安藤元二様からのアドバイスで3クラブ持ち出し金負担で支援して進める方向で進んでいる。
理事会でも拠出決定。10人分の京都旅費の持ち出し金合計は14万円弱。
郡山西RC 半分
郡山アーバンRC 3割
グローバルRC 2割
・遠藤教授からの報告→10名の候補者を選び進めている。
・民報・民友に掲載。
・連絡担当補佐は石井幹事 角田会長署名で進めます。

3.前年度マッチンググラントの報告
今最終レポートを送ったところです。
ドイツの活動内容をすべて書いていただいて、FinalReportを送りました。
ドイツの方では、地区の方へも報告し、地区からDDF、学友会からも支援をいただいた。
クラブ内でも何度も話し合い、進めてきたそうです。
国際大会で、ミュンヘンバーバリアクラブ栗田さん、湘南RCのゆのきさん、
学友会大会でこのプロジェクトを報告。
リ・コネクションの記事も準備中。

民友に掲載
ロータリーの友1月号に掲載予定。
広報活動をすすめるようにと財団から指導があった。

公認会計士への監査をお願いする予算を取っていなかったが、地区の平井様のご紹介で、福島中央RCおおいで様にご好意で行なっていただいた。
入出金の項目はシンプルだったので、監査自体は問題はなかった。
ガバナー事務所へ写真原稿・資料すべて送った。

■会員から
吉田パスト会長:今危機感を持っている。先月は会員の出席率が50%という状態。
会員の総意は得れているのか。肝心なのは例会。みんなで話しあう時間が欲しい。
身の丈にあった形でいかないと、継続できない。
対外的には素晴らしい成果だが、まずは会の委員会を機能させていかなくては。私は心配をしています。

西川:出席するメンバーでざっくばらんに話す時間を大切にしないとと思います。
一生懸命やっているメンバーがいるのはすごいこと。マッチンググラントもそう。
でも、会長幹事の努力の問題もある。来客の管理、ゲストスピーチが多いので話し合いが足りないと思う。

三條:久しぶりです!
震災以降、状況が変わっている。
なるべく来ます!

 

■三條さんから
放射能の問題で、業者さんは動いていますが、20km圏内の車は測っていただいたほうが良いです。
また、20km圏内へ行った車に関しても計測をお勧めします。
車の除染は非常に難しい。完全な手段は今のところない。
車内で5,6マイクロシーベルト/h出ているとか聞きます。

質問:置きっぱなしの車ではないのか?
→走った車には付着する
底、タイヤ、ホイール、エンジン、ダクト、様々なところに残ってくる。
こういう問題が出ています。

出席者:角田,石井,鈴木,小沼,大寺,和田,西川,吉田,チンタカ,佐藤,善方,人見,三條