第8回例会(通算51回) 平成22年9月6日(月)


18時~19時 会長・幹事会

19時~20時 クラブ協議会  (司会 会長) 

(食事)

20時20分~ 例 会 (司会 幹事)
        1 開会点鐘
        2 国歌及びロータリーソング
        3 4つのテスト(日本語&英語)
        4 ゲスト紹介
        5 会長あいさつ
        6 ガバナー講話
        7 ゲストスピーチ
           藤田宣一様(ガバナー補佐)
           林 克重様(地区副幹事)
           石田慶節様(中央分区幹事)
        8 コミュニケーションタイム
          (ガバナー訪問を受けての感想など会員一人一人から発表)
        9 諸連絡(各委員会から、および今月の例会確認)
       10 閉会点鐘


会長スピーチ

本日は、大橋ガバナーの公式訪問、心より感謝申し上げます。また、藤田ガバナー補佐、林地区副幹事、石田分区幹事をお迎えして、クラブ協議会、及び例会を行い、ご指導をいただく機会を得ることができましたことに、改めて感謝の意を表する次第でございます。また、こうして新しいクラブが国際ロータリークラブに認証を得て、発足するに至りましては、多くの方のご支援、ご尽力がありましたことにも、心より敬意を表したいと思います。今日は、ロ-タリー関係のことで海外に出かけておりますが、味戸特別代表の新クラブを作るという情熱の種をまいてくださらなければ、私たちは、今ここにいないと思いますし、出会うこともなかったと思います。また、吉田初代会長には、新クラブ申請にかかわる様々な手続きや準備、交渉や相談など、私たちではできない大変な役割を担っていただきました。改めて、心より感謝申し上げます。

今日は、ガバナー初めゲストの皆様のお話をお伺いすることを楽しみにしておりましたので、私の挨拶は、感謝の気持ちをお伝えすることで終わりたいと思いますが、一つだけ最近心に残ったことについて触れておきたいと思います。それは「守破離」ということばです。これは、茶道をされている味戸特別代表にも、教えていただいたことがありますし、昨日郡山南ロータリークラブの少年剣道交流大会に参加させて頂き、短い時間ですが剣道を見学させて頂きましたが、この剣道大会にもこの言葉が掲げられていました。このほか、書道や華道、能でも、使われることがあるようです。「物事を習得する上での段階を三つに分けた言葉で、「守」は教えを正確かつ忠実に守り、基本の作法、礼法、技法を身に付ける、いわば「学び」の段階をいう。「破」は、身に付けた技や形をさらに洗練させ、自己の個性を創造する段階をいい、「離」は、さらに前進させて自らの新しい独自の道を確立させる最終段階のことをいう。」と言う説明がなされています。ロータリアンになったばかりの私たち(吉田前会長は除きますが)も、先輩ロータリアに導いていただきながらこのプロセスを踏まえ、一人一人が進歩しつつ、クラブが発展していけたらと考えています。どうぞよろしくお願い致します。