25回例会 平成22125日(月)


会長挨拶

吉田 昌弘 会長

 早いもので今年も2月。福島グローバルロータリークラブ認証状伝達式(チャーターナイト)は、桜の花の咲くころ4月25日に決定しました。
 1月27日にはスポンサークラブである郡山西ロータリークラブ幹事伊藤様、直前会長安藤様との会議、本日も会場・費用の問題の会議をし、詳細をつめる作業をしています。
 チャーターナイトに向けて、実行委員会を組織したいと考えています。つきましては2月8日、26回の例会前の17:00から、理事の方の集合をお願いします。郡山西RC様からの3名の参加を含めた打ち合わせになります。全員で力を合わせて行きたいと思います。
 中央分区には9クラブがあります。中央分区から1月22日会長幹事会で入会を認められ、2月1日から中央分区の10番目のクラブとして認められました。今週2月6日に郡山ビューホテルアネックスで行われるIM(インターシティミーティング)には6名の参加を予定しています。
 中央分区でも当クラブの知名度はまだまだですが、2010年2月のロータリーの友28ページには新クラブとして掲載されました。今後、どんどん当クラブの認知度を上げて生きたいと思います。引き続きみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。


特別代表挨拶

味戸 道雄 特別代表

ここへ来る途中、4号が渋滞でした。悪天候で雪が降っていました。今日の参加は4、5人くらいかと思っていましたが、多くの出席で感動しました。帰りは事故のないように、ご注意ください。
 今日はロータリーの地区の組織、どんな仕事を行っているかという話をしたいと思います。
 今月のロータリーの友4ページにも掲載されていますが、105年前にシカゴにて4名で始まったロータリーは現在では33575クラブとなりました。
 ロータリーは地区単位で仕事をしています。最盛期は14万人でありましたが最近は特に少子化・景気悪化で会員数が減少しているようです。
 福島県は国際ロータリーの第2530地区にあたり、第2530地区は当クラブを含めて67クラブ・約2400人の会員で構成されています。
 RI(国際ロータリー)会長は毎年変わり、今年はスコットランド人、来年はカナダ人です。下部組織である地区ガバナー、クラブ会長も毎年変わります。通例としては幹事経験者がクラブ会長になることになっています。来年度の2530地区ガバナーは福島南RC大橋さんです。
 地区の組織のトップはガバナーであり、地区にも4大奉仕委員長がいます。
 来年度の会長幹事を集めて、来年度のガバナーの方針を伝えるPETS(プレジデントエレクトトレーニングセミナー)や、地区協議会等があります。
 一番の大きなイベントである地区大会は10月に行われ、全員出席が可能です。
 地区の下には分区があり、県南・会津・中央・県中・県北1,2・相双・いわき があります。
 分区の仕事はIM(インターシティーミーティング)等があり、分区のトップはガバナー補佐であります。中央分区のガバナー補佐今年は先日の当クラブガバナー訪問にもお越しくださった、郡山西クラブの根本さんです。
 IM(インターシティーミーティング)は分区会議であり、必ず年1回開催されます。お互いのクラブの活動報告、親睦がメインであり、親睦をとても大切にしています。
 クラブ運営の話をいたします。組織の維持にはお金がかかります。地区RI分担金、分区RI分担金もあります。当クラブでは会費は殆どが分担金、クラブの例会場費、運営費に当てられることになるでしょう。
 アメリカでは、ペーパーレスが進んでおり、インターネットでの案内で週報は発行していない場合が多いです。週報は会報委員会が行い、出席率等は幹事がガバナー事務所へ連絡します。当クラブにおいてもITを活用することが望ましいです。
 チャーターナイトは比較的派手なイベントで、140名程度の参加を予定しています。大阪、名古屋、神奈川の先輩クラブより各3名、フィリピンからも1名あわせて10名ほどのゲスト参加も予定しております。
 チャーターナイトのリハーサルは入念に行う必要があります。簡単な余興、コーラス、民族衣装などを披露すると拍手喝采ではないでしょうか。チャーターナイトは楽しいイベントです。
 ロータリーは情熱が大切です。一番情熱を持っているのは吉田会長ですが、若いみなさんにも情熱をもってほしい。それにはまず例会出席が基本となります。これから人数も30人程度まで増やしたいですし、国籍も増やしたいです。こうなってくると当クラブは世界でオンリーワンのクラブとなっていくのではないでしょうか。


チャリティコンサートについて

鈴木 美恵子 会長エレクト

チャリティ・コンサートの企画進行状況をお知らせします。音楽堂も空いていましたが、加盟分区の郡山文化センターを選びました。出演者は全員ロータリー財団奨学生であり海外での留学経験があります。

以下は案であり現状の予定です。

1 ねらい
① 地域の方々に楽しんでいただき、特に子どもや青少年の情操教育に貢献するためのコンサートとする。
② 福島グローバルロータリークラブの活動を理解していただき支援して頂くためのチャリティーコンサートとする。

2 日時
11月5日(金)午後6時半からの予定

3 場所
郡山文化センター(中ホール800名収容)

4 演奏者
ロータリー財団奨学生
星 敬子 愛知県立芸術大学大学院(ピアノ)、フライブルグ音楽大学(旧ドイツ)留学
井上 由紀 国立音楽大学大学院卒(声楽)、ミラノ音楽院声楽科(イタリア)留学
長谷川広美 武蔵野音楽大学(フルート)、ロベルト・シューマン音楽大学器楽科(ドイツ)留学

5 内容
約二時間 一人20分から30分程度の演奏(休憩15分)

6 経費
必要経費 約50万円
・演奏者、伴奏者、共演者 交通費及び宿泊費
・ピアノレンタル、調律代
・会場使用
・チケット、プログラム、ポスター印刷代

(収入予定)
チャリティーチケット(未定)
2,400,000円(3,000円×800枚)概算

7 その他
詳しい内容については、希望者を募り、プロジェクトチームを作り役割分担して準備を進める。


福島グローバルロータリークラブ
国際奉仕委員会、地域奉仕委員会、職業奉仕委員会合同企画

年次計画書に従い、外国人のメンバーを中心に異文化理解のための出前授業を行う。

1 日時 2月中
(授業を行う方の都合で日にちを決める)

2 授業を行う場所と曜日
福島県立郡山養護学校(2月中)
福島県立盲学校 (2月5日、金曜)

3 担当者と授業
福島県立郡山養護学校
人見 静香 (英語科の授業)
福島県立盲学校
鈴木 美恵子 (総合学習または英語科)

総合学習指導計画(外部講師による授業)
(ねらい)
1.欧米ではない国の方に会い、英語でコミュニケーションを行い、自分を理解してもらうこと、その方について理解すること、その国の生活や文化について理解することをねらいとする。

2.今年度の総合学習で、様々な機会を通して様々な職業について理解したり、様々な職業の人と出会いインタビューなどをして仕事をするうえで大切なことについて考えたりしてきた。その一環として、日本で仕事をしている外国の方に話を聞き、将来の自立について考える機会とする。

(日時及び参加者)
2010年2月5日(金)3,4校時 (解剖室)
中学部2年、3年通常学級、生徒7名
担任 鈴木美恵子、皆川美紀

(講師)
佐藤 バシャラットさん
・パキスタン出身、現在郡山市在住
・タージマハール(カレー専門店、代表取締役)
・自動車販売会社社長
・福島グローバルロータリークラブメンバー
(今回の企画は、クラブの国際奉仕委員会の活動で、要請があればいろいろな学校に出かけて行き、異文化理解のための授業を行うという内容)

(活動内容)
1. Self- introduction in English (Student)
2. Speech in English (Mr. Basharat)
3. Question and Answer in English
4. バシャラットさんの職業についてのお話し
5. 質問コーナー
6. カレー&ナンパーティ
(バシャラットさんのご厚意で、お店のカレーとナンをごちそうになる)
7. 感想発表とお礼(生徒のダンス)

(その他)
・本人のご厚意で、交通費、謝礼などは受け取らないとのこと。カレーとナンについても生徒たちへのプレゼントということで、費用は必要ない。
・事前、事後指導は、英語科及び総合の授業で行う。
・感染防止、衛生面には十分に配慮して授業を行う。


「スリランカの話を聞こう」実施計画

1 目 的
1.外国人講師から自国の話を聞くことで、その国で話されている言語や生活の様子、文化に対する関心を深める。
2.質疑応答などの機会を通し、コミュニケーションをしようとする態度の育成を図る。


2 日 時
平成22年2月22日(月)
中学部1-1
英語の授業 13:20~14:10
3 場 所 中学部1-1教室

4 講師
チンタカ クマーラ ウィジェシンヘ
(国際メディカルテクノロジー専門学校 講師)
5 参加者
中学部1―1、2-1、3-1の1名
合計6名
6 活動内容
・自己紹介(講師から、生徒から)
・スリランカの話を聞く(言葉や文化について)
・質問コーナー
6 経 費
0円 (ボランティア)


福島グローバルロータリークラブ
2010年2月のスケジュール

8日(月) 例会
15日(月) 例会
22日(月) 例会


■本日の出席 22名中 15名 出席率 68.18%
■例会場:開成山大神宮会議室