第36回例会 平成22年5月10日(月)

●唱和… 国歌 「我等の生業」 「奉仕の理想」 「手に手つないで」

■ゲスト紹介
安積ロータリークラブ
高縁勝一 様

■会長あいさつ
4月25日には認証状伝達式が執り行われました。
実行委員長を中心に、会員が団結して素晴らしい式典となりました。
まずは感謝が大切です。両親があるから今の自分がいる。この年までこられた。
今まで受けた恩を返そうにも相手はもういない。
借りた恩をその方ではなく、だれかに返したかった。
その思いがあって私は会長の役を受けました。
思い起こせば、その話しを受けたのは去年の5月25日でした。

特別代表より、会長が会員を教育することはしないようにとお話がありました。
メンバーが欠けないように、腫れ物に触るような運営でした。
2月8日のIMにて地区で会の誕生を披露できました。

脚下照顧という中澤ガバナーの話しがあるように、足元を固める必要があります。
まず、この例会場が無ければこの会の設立はなかった。
早めに例会場に来て周囲の清掃活動をするのも良い奉仕活動であろうと思います。

今後は会員の祖国であるスリランカ、パキスタン、フィリピン、マレーシアのクラブとの交流も図っていきたいと思います。

160名もの大人数が集まった認証状伝達式はここ数年なかったことです。
スポンサークラブの安藤会長と松隈会長には大変お世話になりました。
この恩を少しずつでもお返ししていくのが当クラブの大切な活動になります。

また、三條さんが副会長となり、理事会に参加されたことをお知らせいたします。

<<食事会・歓談>>

■ゲストスピーチ
安積ロータリークラブ
高縁勝一 様
チャーターナイト、おめでとうございました。
鈴木次期会長の美しい変わり様とチンタカさんの名司会が印象に残りました。
若いメンバーが多く、オーナーの比率が少ない、安い会費での運営は学ぶべきところが大きいです。気持ちとしては福島グローバルRCに入りたいと思っています。
が、ロータリーは重複登録できないので、何度かメーキャップしていきたい。
クラブを休会して会費を収めながらなら他のクラブに登録してもOKとのことですが・・・

ガバナーになります!という目標を立てて入会したが、
メンバーにはどんな役職かわかっているのか?と注意された。
しかし、目標は高く、夢を持って活動したいと思う。

ロータリークラブは年齢の高いクラブからは学ぶことは少ない。
若いクラブからのほうが学ぶことが多いと思っています。

各クラブではそれぞれのやり方がある。
メーキャップ料も様々。
安積ロータリークラブはメーキャップしやすいのでぜひお越しください。

認証状伝達式の新聞の切り抜きを持ってきました。
大事にしたいと思います。